
お知らせ
糸魚川大火
12月22日(木)新潟県糸魚川市で大規模な火災が発生しました。
被害建築物144棟、類焼面積約40,000㎡と地震による二次災害を除いた延焼による火災の規模としては、過去20年間で最大となりました。
あいおいニッセイ同和社(AD社)では翌日の23日(金・祝日)に17名が現地入りし、お客様の物件(44件)全ての状況確認を完了。24日(土)に全焼となった5名のお客様と面談。
大火より1週間後の29日(木)には3名のお客様に臨時費用保険金(1200万円)をお支払したそうです。
(残りの2名は年明けの受け取りを希望)
現地訪問と年内支払いに繋げた迅速性は突出しており、大変大きな評価をいただいたとのこと。
年の瀬に被災し途方に暮れていた方々は、どんなに安心したことでしょう。
AD社は熊本地震の際も、迅速な対応で評価をいただきました。
「全力サポート宣言」を掲げるAD社の実践を心強く感じると共に、東京でも起こりうる大災害の心構えや日頃の事故対応の大切さを実感し、決意を新たにしました。本年もご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
2017/01/01
板橋法人会青年部会40周年記念行事
11月18日、板橋法人会青年部会40周年記念行事が開催されました。
当社の代表は周年行事実行委員長としてお手伝いしています。
17時から式典が行われ、板橋税務署長、板橋区長、板橋区教育長、区議会議長の他、120名近い来賓が出席しました。
18時からは記念公演として、税金をテーマにしたミュージカルを文化会館大ホールで開催し、一般の方を含め、約450名の入場者数になりました。
このミュージカルには、教育委員会と小学校、中学校のPTA連合会から後援をいただき、区内の全小・中学校児童にチラシを案内しています。(約32000人)
その後の祝賀会でも多くの出席者で盛り上がり、打ち上げを兼ねた二次会でも90人の参加があったそうです。
当日までの準備は相当大変だったようですが、苦労も報われたとのこと。青年部会では役員定年制があり、最後の奉仕となりそうです。
地域への貢献、部会員同士の繋がりとして良い記念になりますね。
2016/12/01
ADプロ・東京ブロック大会
10月21日、あいおいニッセイ同和社(AD)プロ会(代理店会)の東京ブロックセミナーと懇親会が開催されました。
当社の代表はAD全国プロ会副会長で東京ブロック代表でもあり本事業の主催者側となります。
150名近い参加者が集まる中、開会、AD社からの挨拶があり、セミナーが始まりました。
講師は(株)クロックアップ代表取締役高橋朋成氏です。
生命保険のクロスセルが主題の研修ですが、この仕事をしている「理由」やコンサルティングの必要性、具体的なプロセスまで、90分があっという間に過ぎ去る本当に素晴らしい内容でした。
またその後の懇親会は旧交を温める場となり、このような機会の必要性をあらためて感じました。
実はセミナー開始前に、ロール・プレイング大会(ロープレ)がありました。
(ロープレとはお客様との対話を想定しマンツーマンで実演すること)
これは全国大会の予選会で東京の各支店(5支店)予選会を勝ち抜いたメンバーによる東京代表を決めるブロック大会です。
そして、この東京代表に当社の近藤が選ばれました。
17名の審査員から高い得点を頂いての優勝です。
近藤担当のお客様は、ぜひロープレの実演を依頼してみてください(笑)
12月には全国大会がありますので、健闘を期待しています。
2016/11/01
地震保険50周年記念フォーラム
9月5日、地震保険制度創設50周年記念フォーラムに出席しました。
日本損害保険協会会長の挨拶から始まり、財務副大臣の挨拶、熊本県知事からのメッセージ、財務省大臣官房総括審議官と、金融庁監督局長の基調講演。大変豪華な顔ぶれでした。
また、第2部パネルディスカッションも興味深い内容でした。
特に、消費者意識調査で地震保険は名前を知っている程度という回答が66.8%(火災保険加入者)だったことです。
これは我々代理店の責任でもあります。
これだけ地震被害がありながら、きちんと説明を出来ていないのが現状なのでしょう。
*地震は必ず起こる
*自助を伝えることが大事
*ライフプランに災害対策は必須
来年1月には地震保険制度改定と保険料の引き上げがありますが
「あの人に、お勧めしておけばよかった・・」と後悔しないように推進します。
(当日の様子 http://www.jishin-hoken.jp/event-info.html )
2016/10/01
台風10号
先月発生した台風10号は東北地方や北海道に大きな被害をもたらしました。
東北に直撃というコースは観測史上初めてで、またまた想定外といえます。
1日現在、岩手県で1100人が孤立、北海道で3人が不明になっており、またグループホームで9人の遺体が見つかる等被害は深刻化しています。
地震や台風など自然災害が日常化しているような錯覚すらあります。
片や東京は深刻な被害が少なく、どこか他人事のような会話を聞くことがあり注意が必要です。
自然災害に人は無力ですが、少しでも備える人類の知恵として保険はあります。
今年は地震保険制度創設50周年です。
火災保険・地震保険の一層の普及促進に努めて参ります。
2016/09/01
活力ある代理店制度等研究会
7月20日、表題の研究会に初めて参加しました。
大手損害保険会社4社の営業担当部長を交え、代理店制度の課題と方向性を議論する場です。
代理店の実態調査報告から組織化、生産性向上、業法改正の課題等がテーマとなりました。
各社と様々な意見交換をしましたが、保険会社と代理店がどのような方向に進むのか?
そのために必要な制度(例えばポイント制度)や商品政策、不公平な問題について、胸襟を開いて議論できる場になると感じました。
年に2回、定期的に開催予定です。次回からは積極的に発言をしたいと思います。
2016/08/01
日本損害保険代理業協会
6月14日に開催された一般社団法人日本損害保険代理業協会(以下日本代協)の通常総会にて、当社の代表が役員に選任されました。
会長・副会長・専務・常務を含めた19名に理事として仲間入りです。
損害保険代理店業界で最も規模と歴史のある団体で、12000を超える会員の
代表の一員と言えます。http://www.nihondaikyo.or.jp/nihondaikyo/35.aspx
担当は企画環境委員会の委員長。活力ある代理店制度の構築を目指し、様々な取り組みを行う委員会です。
28日には委員会も開催され、全国から選出された委員の皆さんと2年間の任期を共に活動することを確認し、地域の代表としてひとり一人がその力を遺憾なく発揮することを共有したそうです。
代理店業界はますます厳しい時代になります。
代理店の資質向上と損害保険事業の健全な発展に少しでも寄与出来れば幸いです。
2016/07/01
創業90周年
先日当社のお客様の創業90周年記念感謝祭にお招き頂き、出席致しました。
大正15年創業で、昭和、平成に亘り、また代表取締役も3代目になります。
90年と、口に出すだけなら簡単ですが、90歳まで生きるのも大変なことですよね。
企業が継続するには、様々な困難があり、それらをひとつ一つ乗り越えた証です。
歴史を振り返る映像がありました。
90年も継続してきた実績が映し出され、存続を納得させられるものでした。
企業の大きな目的のひとつに「継続する」ことがあると思います。
あらゆる結果がそこにはあるからです。
当社は来年20周年です。
ここまで、喜んだり、落ち込んだりしましたが、これからも必要とされる存在として継続出来るように努力致します。
2016/06/01
熊本地震
4月14日熊本地方に震度7(M6.5)の地震が発生しました。
さらに4月16日震度7(M7.3)の地震が起き、その後も震度3以上の地震が210回を超えているようです。
被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
普通の暮らしでも震度3クラスの地震は恐怖感がありますが、それが1日に何度も起きている日常は大変な生活かと存じます。
阪神・淡路大震災の火災や家屋倒壊、東日本大震災の津波、そして今回の継続的に起きる余震。
自然は私たちをあざ笑うかのように、想定外の災害を引き起こします。
お互いに助け合う人と人との繋がりで復興を果たして欲しいと願うばかりです。
2016/05/01
歓送迎
新年度が始まりました。東京は桜が満開です。この時期は歓送迎会のシーズンですね。
当社を担当してくれる保険会社の社員も今年は異動が多くありました。
保険会社の社員はいわゆる転勤族ですから、不定期に担当が変わります。
突然の人事異動は大変でもあり楽しみでもあるとのこと。
長く担当してくれた方もいれば、すぐに変わってしまった方もいます。
少しでも当社に関わってくれた担当者には親近感もありますしできれば出世して欲しいと思います(笑)
転勤の無い当社では見送るばかりですが、思いがけず出会うこともあり次に会う時はお互い元気な姿を見たいですね。
緊張した面持ちで新しい担当者がやってきました。
当社にも事務員が入社しました。
また新たなスタートです。
2016/04/01
社会貢献事業
板橋法人会青年部会の社会貢献事業に参加しました。
中学生を対象にした起業家教育の一環で、1年生100名を集めた公開授業でした。
体育館にて2時間の授業枠を使って開催されました。
最初に現役女子高生CEOの仁禮彩香(にれいあやか)さんの講演です。
中学生で起業した仁禮さんの話は大人でも興味深く示唆のある講演となりました。
(仁禮さんがCEOの株式会社グローパス http://glopath.com/ )
続いて子供達が事前に作成したポテトチップスの新商品企画案がプレゼンされ
「わさビーフ」で有名な山芳製菓 http://www.8044.jp/index.html の山崎社長が講評されました。
良い企画は商品化されるかもしれないとのことで子供達も張り切っていました。
実は当社の代表は仁禮さん、山崎さんと面識がありコーディネートしていたようです。
学校や子供達にとても好評で、早くも他の学校からオファーがあったそうです。
企業の社会貢献には様々な形がありますが、教育にも貢献できるのはいいですね。
2016/03/01
無事故カレンダーラリー
先日お客様から嬉しいご連絡を頂き、訪問して参りました。
当社からご提案していた無事故カレンダーラリーで3ヶ月間無事故を達成された営業所の表彰を行いたいとのこと。
早速、表彰の行われる朝礼に参加し、表彰状と記念品をお渡ししました。
このお客様がこの取組を始めてから2つ目の営業所表彰です。
事故ゼロを目指すのは理想ではありますが、現実的には高い目標です。
一度事故が起きてしまうと目標が途切れてモチベーションが下がってしまうかもしれません。
しかし、目標は高くあるべきですし、目標に向かって何を行動するかがとても大切です。
このお客様は高い目標に対し、時にはくじけたり、悩んだりしながら様々な活動を行っています。
今後は3ヶ月無事故表彰の多い営業所から優先して新車を入れる、なんてアイディアもあるそうです。
当社がそのお手伝いをさせて頂き、共に喜びを分かち合えることが何より嬉しいことです。
これからも、お客様の喜びを当社の源泉として、共に発展できるように努力致します。
2016/02/01
このホームページは概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ず各商品パンフレットおよび「重要事項のご説明」等をあわせてご覧ください。また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」等をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問い合わせください。





