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お知らせ

損害保険プランナー

8月から「損害保険プランナー」という新たな呼称の資格がスタートしました。

恐らく保険会社の社員でも知らない人が多いと思います。

保険を募集するには試験に合格して資格を取得しなければなりません。

2001年3月までは業界共通の資格制度があり、資格の更新制度がありませんでした。つまり一度取得すると永久に募集資格があったのです。

その後自由化の流れもあり、制度の変遷がありましたが、現在は基礎単位と各商品単位で5年毎の更新試験を受けなければなりません。

そして「消費者の声」を受けて、募集人の資質向上と優れた募集人を見つける指標として、より上位の資格が求められ、損害保険大学課程が

できました。

この課程の専門コース試験に合格すると「損害保険プランナー」になれます。

さらに2014年には最上位資格である「損害保険トータルプランナー」資格がスタートします。

これらは日本代協と日本損害保険協会が協力して運営しますが、画期的なことだと思います。

代理店と保険会社がより良い業界を目指し、垣根を越えて手を携えたのです。

お互いの不満をぶつけ合うだけでは、何も解決しません。

消費者のため、保険業界のため、そこに関わる社員(人)のため、未来を見据えた長期的視野で理想に向けた協力が必要ではないでしょうか。

ちなみに当社のスタッフはトータルプランナーを最短で取得するべく大学課程に臨んでいます。

2012/09/01


フラット35の取次を始めました

空前の低金利が続いています。住宅を購入される方には絶好のチャンスです。

銀行では変動で1%以下の金利が主流になっていますが、やはり変動のリスクはこわいもの。

当社が取次を始めたハウス・デポのフラット35は返済期間15年-20年で1.56%(8月実行金利)の固定金利です。(詳細はお問い合わせください)

既存住宅ローンの借換えにもご利用いただけます。

保険に限らず、様々なニーズにお応えできる会社を目指します。

お気軽にご相談ください。

2012/08/01


高島平新聞社

6月23日に高島平新聞社の創業40周年パーティーに出席しました。

昭和47年に高島平団地の入居と共に創刊した地域情報紙です。

高島平地域で22,500部を発行し、地元で知らない人はいない位地域に根差したタウン紙といえます。

当日は板橋区坂本区長を始め、議員や地域で活躍される方々など200名を超える出席者で会場は満員でした。

また、来賓の挨拶で「地域に愛され地域で支えてあげたい新聞社」と紹介されていました。

当社が目指す理想の姿を目の前にし、大変羨ましく思うと共にあらためて基本理念を見つめ直す機会となりました。

2012/07/01


東京代協

5月18日に開催された一般社団法人東京損害保険代理業協会(以下東京代協)の通常総会において、当社の代表が理事に選任されました。

東京代協についてはホームページをご覧頂きたいのですが http://www.tokyodaikyo.jp/

70年近い歴史を持ち、損害保険業界最大の社団法人日本損害保険代理業協会の重要な構成員となります。

東京代協は単に業界団体でなく、消費者に支持される団体を目指し自らの襟を正すことを誓い、募集規範や倫理綱領を策定しています。

業界を代表する団体の理事(役員)として、損害保険の発展に寄与できれば幸いです。

2012/06/01


竜巻被害

ゴールデンウィークの最終日。またまた自然の猛威を思い知らされました。

海外ではハリケーンとして大きな被害が発生しているのを見たことはありますが日本でこれほど被害が大きな竜巻は珍しいのではないでしょうか。

実は関東平野で発生することも多いらしいです。

あっという間の出来事ですから、備えておくということも難しいですよね。

所によっては雹(ひょう)の損害もあったようです。

今回の被害は、火災保険、自動車の車両保険で対応が出来ます。

地震保険と違い、実損害をお支払い出来るので、頼りになります。

(正しい契約内容が前提です。契約内容をご確認ください)

昔、CMでやっていた「まさかのために」保険があると再認識しました。

2012/05/07


2012年度

また新年度が始まりました。2012年度のスタートです。

このような区切りの度に思いますが、1年は早いですね。

この4月から税制面や諸制度の改定が行われています。

損保業界では、損保ジャパンと日本興亜損保の合併ニュースが入ってきました。(2014年度上期を目途)

新会社名は、「損害保険ジャパン日本興亜株式会社」。

電話受付の方は大変ですね(笑)

また生保最大手の日本生命は商品やシステムを始め抜本的に改革するようです。

それぞれ大手と言えどもうかうかしていられない、国際競争時代になっているのでしょう。

大きくなるのは結構ですが、足下の消費者目線を見失って欲しくないですね・・・。

2012/04/01


卒業式シーズン

3月になりました。2011年度もまもなく終わります。

転勤、異動の季節でもあり、卒業式のシーズンでもありますね。

当社の代表はPTA連合会の役員をしており、これから卒業式や入学式で忙しくなるようです。

皆さんはこの3月に何かを卒業し、新年度から新たな取組をしようと思うことがありますか?

時期をみて目標を決めたり振り返ったりすることは必要なのかもしれません。

もうすぐ3月11日です。

一つひとつの別れは忘れずに、新たな一歩を踏み出せるといいですね。

2012/03/01


三井住友海上火災始めました

先月から、三井住友海上火災保険会社の取り扱いを始めました。

これにより、当社の取り扱い保険会社は10社になります。

(内1社は国土交通省管轄の住宅瑕疵担保責任保険です)

あいおいニッセイ同和社とは同じMS&ADグループですが、個社としてはあくまで別会社であり、商品も異なります。

それぞれの特徴を活かしたご提案を心掛けて参ります。

ご希望や不明な点などございましたら気軽にお問い合わせください。

2012/02/01


新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年は「おめでとう」という言葉も自粛気味ではありましたが、新しい年を迎え前向きに進んでいきたいと思います。

(前回コメントしたように震災を忘れることはありません)

このお知らせ欄も1年が過ぎました。振り返ると様々な出来事を思い出します。

このような出来事が歴史を重ねて来た訳ですから真摯(しんし)に受け止めたいです。

当社は今年創業15周年になります。金融ビックバンを受け、時代の変化に先駆けたつもりでいましたが、最近は少しぬるま湯に浸かっている感が否めません。

今年は「新しい発想と理想の追求」をスローガンに掲げ、個人と会社の成長を継続し、よりお客様の声に応えられる組織となる所存です。

昨年に引き続き、ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

2012/01/05


被災地訪問

東日本大震災から9か月経った12月11日。

前回のお知らせで書いた被災地代理店のお見舞いに行きました。

代理店事務所は大船渡にありました。すぐ裏に小さな川が流れています。

小さくても深さは2メートル弱ありますが、地震直後の引き波で、その川の水位が急激に下がったそうです。

津波が来ると直感し、高台に避難した為、社員は皆無事だったとのこと。

周りも建物が無くなった事務所の跡地で聞いたその話はあまりにもリアルで恐怖を感じました。

また、その跡地は地盤沈下をしており、事務所の再建築は難しいようです。

気仙沼から陸前高田、大船渡、釜石を廻り、まだまだ復興が進まない現況を見て、東京にいる我々も東北を忘れてはいけないと痛感しました。

2011/12/01


被災地の保険代理店

東日本大震災から8か月が過ぎようとしています。

先日、業界紙である保険毎日新聞に被災地の保険代理店記事があり、当社代表と交流のある代理店が紹介されていました。

事務所が200mも流されるなど、自らが被災者であるにも関わらず地震発生の10日後には地元紙に見舞文と連絡先を載せた新聞広告を掲載し顧客の安否確認を始めたとのこと。

その後地震保険の支払い手続きに奔走し、約630件30億円以上の保険金支払い手続きを行いました。

しかし、街中の建物が無くなったこともあり、火災保険の解約が相次いだのです。

解約は手数料を保険会社に返還する必要があります。

ゼロからどころかマイナスから再起しなければならないのです。

そんな彼らの力になっているのが、今までに無い位お客様から感謝されること。

保険に感謝され、手続きをしている保険代理店も感謝されています。

今回の震災で、保険代理店の存在意義が大きくクローズアップされました。

彼らの苦労、努力が褪(あ)せないよう、日々の業務や業界の質を向上させることが、同業である我々の使命と思いました。

2011/11/01


運動会

動会シーズンですね。

運動会と言えば気持ちの良い青空を想像します。

しかし、今年の9月は大きな台風が2つ続きました。

被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

最近は記録的な大雨が特徴で、大きな被害になっています。

板橋区でも1時間の降水量が50ミリを超えると被害が出てくるとのこと。

実際に川越街道や山手通りといった大きな通りでも冠水していました。

都内でいつ災害が発生しても不思議ではありません。

運動会を待ち遠しく思う子がいれば、雨で中止を願う子もいます。

運動会が無事に開催出来るような普通の日々を

ありがたく思う子が増えるといいのですが・・・。

2011/10/01




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このホームページは概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ず各商品パンフレットおよび「重要事項のご説明」等をあわせてご覧ください。また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」等をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問い合わせください。