
お知らせ
省エネ住宅ポイント
2015年度が始まりました。今年も東京はすでに桜が満開になり、入学式まで持つのか心配です。
さて、省エネ住宅ポイントをご存じですか?
ポイント発行申請の受付が3月10日から始まっています。
http://shoenejutaku-points.jp/
この制度は、省エネ住宅の新築やエコリフォームの普及を図ると共に、消費者の需要を喚起し住宅投資の拡大を図る事を目的とし、一定の省エネ性能を有する住宅の新築やエコリフォームに対して様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度です。
当社はポイント発行申請窓口になっており、お問い合わせも増えています。
(現時点で板橋区は当社のみ)
申請の際は、予めご予約の上、ご来店くださいますようお願いいたします。
2015/04/01
金融庁監督指針案
先月ご案内した番組が放映されました。ご覧になって頂けましたか?
当社代表の迷演技でした(笑)
見逃した方は8月28日までYouTubeでご覧になれます。
http://www.nihondaikyo.or.jp/news/d150302.html
さて、それはさて置き・・・。
2月18日、金融庁が改正保険業法に係る監督指針案を公表しました。
http://www.fsa.go.jp/news/26/hoken/20150218-2.html
いよいよ来年の5月を目途に改正保険業法が施行されます。
新年度は業界全体がこの改正に対応する体制整備が求められます。
当社はほぼ準備も終わりましたが、業界の範となるべく、引き続きブラッシュアップしていきます。
2015/03/01
番組撮影
先日当社の代表が出演する番組撮影がありました。
日本代協のPR企画番組で、http://www.nihondaikyo.or.jp/news/d150202.html
BSフジの「暮らしに効き目!かしこい損害保険の選び方を教えます!2」です。
当社事務所にも撮影が入り、社員一同緊張しました(苦笑)
代表の高橋はスタジオ撮影も行い、もっと緊張したようです。
番組には5人の出演者の他にスタッフが25人もおり、企画や編集を含めると半年以上の月日をかけています。
ひとつの番組製作に多くの労力が掛かっているんですね。
放送日は現時点で未定ですが、決まりましたらこの欄に追加でお知らせします。
高橋曰く、「台本読んでるだけで恥ずかしい。できれば見ないで欲しい」とのこと。
ご期待ください(笑)
2015/02/01
放送日が決まりました。2月28日(土)11時30分から11時55分です。
http://www.nihondaikyo.or.jp/news/d150209.html
http://www.bsfuji.tv/top/pub/k
2015/02/01
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
2015年、平成27年がスタートしました。
昭和で換算すると、昭和90年となります。
昭和がとても懐かしく感じてしまうのは私だけでしょうか・・。
また、戦後70年でもあり、さまざまな節目の年になりますね。
保険業界は来年施行される保険業法改正に向け、準備の1年になりそうです。お客様の意向把握や保険募集人の体制整備が義務付けされます。
この改正がどのような業界変化になっていくのか?
先駆けた行動で進化する機会となるよう、社員一同努力して参ります。
本年も変わらぬご支援ご愛顧の程、お願い申しあげます。
2015/01/05
長野県北部地震
今年のお知らせは災害関連が多くなってしまいました。
大雪、大雨、雹(ひょう)に噴火と書いてきましたが、年末間近の11月22日(土)長野県北部で震度6弱、マグニチュード6.7という大きな地震が発生しました。
幸い死者は出なかったものの、負傷者46人住宅全壊36棟半壊65棟の被害がありました。(消防庁情報:12月1日現在)
災害規模に関係無く、被害者は皆同じ立場で苦労されています。
また観光地では風評被害も起こり得ます。
これから始まるスキーシーズン。今年は長野にも行ってみたいですね。
来年のお知らせは明るいニュースばかりになると良いのですが・・・。
2014/12/01
雇用の適正化
今、保険業界で一番話題になっているのが雇用の適正化です。
もともと、保険代理店は個人事業で行っていたのが一般的でした。
それが保険会社の指導もあり、徐々に法人へ移行していきました。
しかし、法人とは名ばかりで実際は個人事業主の集まりという代理店が多いのが事実です。しかも、社会保険を導入していないケースもあります。
国の政策もあり、代理店業界だけでなく、今後は社会保険の未導入事業者に対し、当局が厳しい対応をしていくものと思われます。
業界としては、来年の3月を目途に雇用の適正化を目指しています。
当社は社会保険を元々導入済みで問題ありません。
今後も、コンプライアンスと現行の法制度に則りさらなる適正化に対応して参ります。
2014/11/01
御嶽山噴火
9月22日(月)あいおいニッセイ同和社のGEM代理店(昨年10月のお知らせ参照)に認定され昨年に引き続き、認定式の様子などをお伝えするつもりでしたがその後に大きな噴火が起きました。
9月27日(土)御嶽山の噴火は死者心肺停止者43人になり火山災害としては雲仙・普賢岳の被害を超える、戦後最悪の惨事となりそうです。
噴石が直撃し、倒れた遺体に火山灰が降り積もる壮絶な現場で懸命な救出を行う救助隊の皆さん。
勇敢な活動に心から感謝申し上げ、二次災害が起きないことを祈るばかりです。
2014/10/01
8月の大雨
台風や大雨による災害が続いています。
西日本や北海道といった全国的な被害が多発しています。
広島の土砂災害では多くの方が犠牲になってしまいました。
私たちの暮らす東京・埼玉ではそれほど大きな被害が出ていません。
日々のニュース映像を見て、心を痛めている方も多いと思いますが実際に被害に遭った皆様やご家族は私たちの想像以上の状況ではないでしょうか。
「まさか自分がこんな目に遭うなんて・・・」
せめて、悲痛なこの声を、今後の災害対策に活かせるように私たちは日頃の備えや心構えを再認識する必要があると思います。
2014/09/01
自動車整備工場
昨年10月(一部にはバラツキがあります)導入された自動車保険等級制度の
見直しにより、事故時に任意保険を使うか?使わないか?という検討案件が
今まで以上に増えてきました。
この制度はとても問題があると思っています。
特に、長年(例えば20年とか)無事故で保険を使ったことが無いような方が
一度事故を起こすと翌年の保険料が大きく値上がりすると共に、
3年間は事故あり等級という、まるで行政処分のような扱いを受けます。
事故ありとは、事故の規模には関係なく、1億円の支払いも、1万円の支払いも同じ1事故となります。
この制度は改定するべきと業界団体を通じて主張していくつもりですが現状がこうなっている以上、出来る範囲で自主防衛しなければなりません。
そのひとつが、車両保険をなるべく使わないというやり方です。
これは自費で修理することになりますので、少しでも安くしたいというご希望に応えてくれる整備工場が必要です。
当社では信頼できる整備工場と提携をしており、ディーラーより廉価な価格設定や中古パーツの使用なども推奨しています。
車の使用年数が平均10年近くなっている昨今。
安くて安心できる整備工場を知っていると、愛車とも長い付き合いが出来そうですね。
そんな工場をお探しの方は、ぜひ当社にご相談ください。
ご紹介いたします。
2014/08/01
東京の雹(ひょう)災害
6月24日(火)東京で信じられない光景を目の当たりにしました。
クールビズで過ごすこの時期に40センチ近く雹(ひょう)が積ったのです。
当社の社員も偶然調布市内にて、その最中におりました。
電話が入り「ものすごい雨と雹で膝まで積り、道路が川のように流れている!」という連絡でしたが、板橋区ではそれほど雨も降っておらず「ずいぶん大げさな話だなぁ」なんて話していました。
ところがニュースでは冒頭の様子が映し出され社員の証言が正しかったことを教えられました。
台風や雪害と共に雹災も一般的に火災保険の対象になります。
また、自動車保険も車両保険の対象です。
ただし、加入方法によっては自己負担があったり対象外となったりするケースもあります。
小石が降ってくるような今回の雹災害や車が水没した局地的な大雨。
過去に経験の無い気象に対しどのような備えが必要なのか?
不安な方はどうぞ当社にお問い合わせください。
2014/07/01
地域活動
5月25日(日)「わんぱく相撲板橋区大会」のボランティアに参加しました。
(わんぱく相撲 http://www.wanpaku.or.jp/wanpaku/)
主催は実行委員会、共催が(公財)板橋区文化・国際交流財団、後援に板橋区・板橋区教育委員会などがあり、大会名誉会長は坂本区長です。
今回は第20回の節目となり学校対抗団体戦などが行われました。
この日は上板橋の平和公園でわくわくフェスタというイベントもありこちらは板橋法人会青年部が税金クイズや子供向け遊具の運営をしました。
どちらも地域の子供たちを地域の大人が育てるという趣旨があり地元の若手経営者が中心に活動しています。
当社はどちらにも関わりがありますし両方のボランティアに参加しました。
当社の理念に「地域に貢献し社会から必要とされる会社になろう」という一文があります。地域活動に参加することが社会貢献になれば幸いです。
*わんぱく相撲板橋区大会の様子は後日「報知新聞地域記念号外」として板橋区内に配布されます。読売新聞購読されている方はぜひご覧ください。
当社も協賛企業として出ています。
2014/06/01
BCP 事業継続計画(Business continuity planning)
最近「BCP」という言葉をよく耳にします。
事業継続計画(Business continuity planning)の略ですが
東日本大震災以降、地震対策に使われる例が多いようです。
事業を継続するのは本当に大変なことで、ある意味企業の価値は「事業を継続すること」とも言えます。
利益を出し続けるだけでなく、様々な環境に対し備える必要もありそのための準備のひとつがBCPかもしれません。
我々保険代理業でもBCPについて議論されてきました。
当社でも検討し、とりあえず作成できました。
「とりあえず」と申し上げたのは、まだまだ改善される余地があると感じるからです。
災害などの最悪な状況を想像していると暗くなります・・・。
本当に復興できるのか不安になりますが、東北の方々を思い出し、日頃の準備と訓練が大切と気持ちを新たにしました。
毎月1日、15日は災害伝言ダイヤルの模擬体験ができます。
計画を作成しただけで終わらせずに、準備と訓練を行いました。
実際にやってみると色々な発見がありました。
*日本代協では代理店の事業計画を刊行しました。損保代理店の参考になります。
http://www.nihondaikyo.or.jp/news/d140310.html
2014/05/01
このホームページは概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ず各商品パンフレットおよび「重要事項のご説明」等をあわせてご覧ください。また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」等をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問い合わせください。