
お知らせ
2013年度
新年度が始まりました。
今年は桜の開花が早かったのですが、入社式まで持ちましたね。
年初に政権交代し、アベノミクス効果で景気も上昇傾向にあるようで新年度が本格的な景気回復になる年になって欲しいです。
4月と言えば、新学年のスタート。新政府は教育改革にも力が入っています。
下村文部科学大臣は板橋区選出代議士であり、教育再生実行会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/ には板橋区在住の大竹美喜さん(アフラック創業者)が委員となっています。
先日下村大臣の私的勉強会が開催され、当社の代表もその委員に選ばれました。
大竹さんを中心に、早稲田大学元総長、筑波大学、京都大学、昭和女子大学の先生方、経済同友会、産経新聞社の方々といった12名の委員の一人として保護者と地域の立場で発言したようです。
今後継続的に開催予定とのこと。現場の意見が中央に届くといいのですが・・。
2013/04/01
トライアングル少額短期保険
先月よりトライアングル少額短期保険会社の取り扱いを始めました。
聞き慣れない会社名ですよね。
そもそも少額短期保険会社という存在をご存じない方も多いかもしれません。
ミニ保険会社なんて呼ばれることもあります。
この会社の商品は、「持病」や「障がい」をお持ちの方を加入対象とした医療保険で、
「障がい者(身体・知的・精神)」の方を全て対象とした保険は「世界初」です。
また3歳から加入できるのも特長ですね。
営業の現場では保険制度の矛盾を感じる事が多々ありますが、保険引き受けもそのひとつです。
ちょっとした病気を患ったが故に保険に加入出来なくなることがよくあります。
業界に風穴を開け、社会的役割を担うような保険会社がどんどん現れて欲しいですね。
2013/03/01
都心の大雪
1月14日成人の日に都心でも大雪となりました。
着物姿がちょっと可哀そうでしたね。こういう時も晴れ着というのでしょうか・・?
当日は大変だったと思いますが、後になってみれば忘れ難い良き思い出になることでしょう。
祭日ということもあり、当日よりも翌日の交通混乱がありました。
都心の弱さはこんな所でも露呈されます。
立ち往生による渋滞や事故も多かったですね。
ただ逆に大きな事故は少なかったようです。
やはり通常よりも無理な運転は控えますし、スピードも出せないですし。
日頃から雪道を運転するように慎重な運転をしていれば、事故は無くなるかもしれませんね・・・。
2013/02/01
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
昨年は各国のリーダーが決まり、日本では再び政権交代となりました。
年末にかけての為替や株の動きは、この先の景気動向にどう繋がっていくのでしょうか?
当社も創立16年目を迎えますが、一口に16年と言っても様々な出来事がありました。
それらは日々の業務による積み重ねです。
日々をどのように過ごしたか、その積み重ねが大きな差を付けるのでしょう。
今年は「小さな積み重ねを大きな成長に繋げる」ことをスローガンとし、個人の成長と会社の発展を目指します。
昨年のご愛顧に感謝申し上げ、新年も変わらぬご指導ご鞭撻をお願い致します。
2013/01/04
MS&AD代理店共済会
11月中旬にMS&AD代理店共済会AD事業会社幹事会(役員会)が開催されました。
長い名称ですよね。
共済会としては、三井住友海上社(MS)とあいおいニッセイ同和社(AD)の代理店を対象としており会員数は13100名を超えます。
この共済会を運営するのが幹事会で、幹事会は事業会社毎にあるのでAD事業会社幹事会となります。
ちなみにMSは名称が理事会で、双方の代表者で構成される代表幹事会・理事会があります。
(当社の代表は、AD幹事会と代表幹事会・理事会の監査役です)
こちらもホールディングスのイメージでしょうか?
あいおい社とニッセイ同和社の共済会合併(昨年4月)を経て、三井住友社と合併したのは昨年10月です。
それぞれの資産もあり、紆余曲折しましたがようやく落ち着いたようです。
NKSJも2014年度には合併しますし、MSADも合併すると共済会も簡素化されると思いますが、
それが合併の理由にはならないですよね・・・。
2012/12/01
警視庁警察学校卒業式
10月17日、警視庁警察学校卒業式典を視察しました。
板橋警察署協議会委員としての活動です。
府中にある学校は大変立派で、武道場や室内プール、射撃場なども見学しました。
警視庁は採用が多いため年に何度か卒業式があり、今回は4月に大卒相当として採用された方々で、6ヶ月の入校でした。
6ヶ月とはいえ寮生活で相当厳しい訓練のため、途中で辞めてしまう者も多いとのこと。多くの警察官は警察学校に二度と戻りたくないと思っているそうです。
入校式からのビデオを見ました。当初は敬礼から行進でもバラバラですが、徐々に揃っていく姿は壮観でした。
このような姿を見るとすぐに軍隊を思い起こしてしまい、嫌悪感を抱く人がいるかもしれませんが、集団行動や規律行為として見れば、とても清々しく感じます。
たった6ヶ月で大きく成長される姿に一番驚くのは、親御さんのようです。
このような徹底した職業訓練、また集団の規律や団体行動を叩きこむような経験が若いうちに必要かもしれませんね。警察官を見る目が少し変わりました。(笑)
2012/11/01
共通化・標準化に向けて
当社の代表は本年度より(社)日本損害保険代理業協会(以下日本代協)の
企画環境委員会、副委員長を務めています。
6月にお知らせした東京代協から出向した次第です。
この企画環境委員会は代理店業の募集環境や業界と消費者の相互利益について様々な議論を行っており、そのひとつに「共通化・標準化の推進」があります。
保険業界も自由化が進み、保険料競争や商品競争が激化しています。
結果、商品が複雑になり、保険金不払い問題などが発生しました。
このような問題が再発しないように、各社バラバラになっている事項の内、統一した方がよい項目を、業界として共通化・標準化しようというものです。
そもそも保険とは「大数の法則」を基本にし「困った時のお互い様、助け合い制度」であるべきです。事故を起こさない人のみ選択していたら無保険が増え、結果社会問題になるでしょう。
行き過ぎた自由化に歯止めをかけると共に、消費者に分かりやすく身近な保険となることで社会のセーフティネットになると思います。
分かりやすい商品、適正な保険金支払いなど、消費者のメリットを基本にしたこの取り組みは長期的になると思われますが、今後も関わって参ります。
2012/10/01
損害保険プランナー
8月から「損害保険プランナー」という新たな呼称の資格がスタートしました。
恐らく保険会社の社員でも知らない人が多いと思います。
保険を募集するには試験に合格して資格を取得しなければなりません。
2001年3月までは業界共通の資格制度があり、資格の更新制度がありませんでした。つまり一度取得すると永久に募集資格があったのです。
その後自由化の流れもあり、制度の変遷がありましたが、現在は基礎単位と各商品単位で5年毎の更新試験を受けなければなりません。
そして「消費者の声」を受けて、募集人の資質向上と優れた募集人を見つける指標として、より上位の資格が求められ、損害保険大学課程が
できました。
この課程の専門コース試験に合格すると「損害保険プランナー」になれます。
さらに2014年には最上位資格である「損害保険トータルプランナー」資格がスタートします。
これらは日本代協と日本損害保険協会が協力して運営しますが、画期的なことだと思います。
代理店と保険会社がより良い業界を目指し、垣根を越えて手を携えたのです。
お互いの不満をぶつけ合うだけでは、何も解決しません。
消費者のため、保険業界のため、そこに関わる社員(人)のため、未来を見据えた長期的視野で理想に向けた協力が必要ではないでしょうか。
ちなみに当社のスタッフはトータルプランナーを最短で取得するべく大学課程に臨んでいます。
2012/09/01
フラット35の取次を始めました
空前の低金利が続いています。住宅を購入される方には絶好のチャンスです。
銀行では変動で1%以下の金利が主流になっていますが、やはり変動のリスクはこわいもの。
当社が取次を始めたハウス・デポのフラット35は返済期間15年-20年で1.56%(8月実行金利)の固定金利です。(詳細はお問い合わせください)
既存住宅ローンの借換えにもご利用いただけます。
保険に限らず、様々なニーズにお応えできる会社を目指します。
お気軽にご相談ください。
2012/08/01
高島平新聞社
6月23日に高島平新聞社の創業40周年パーティーに出席しました。
昭和47年に高島平団地の入居と共に創刊した地域情報紙です。
高島平地域で22,500部を発行し、地元で知らない人はいない位地域に根差したタウン紙といえます。
当日は板橋区坂本区長を始め、議員や地域で活躍される方々など200名を超える出席者で会場は満員でした。
また、来賓の挨拶で「地域に愛され地域で支えてあげたい新聞社」と紹介されていました。
当社が目指す理想の姿を目の前にし、大変羨ましく思うと共にあらためて基本理念を見つめ直す機会となりました。
2012/07/01
東京代協
5月18日に開催された一般社団法人東京損害保険代理業協会(以下東京代協)の通常総会において、当社の代表が理事に選任されました。
東京代協についてはホームページをご覧頂きたいのですが http://www.tokyodaikyo.jp/
70年近い歴史を持ち、損害保険業界最大の社団法人日本損害保険代理業協会の重要な構成員となります。
東京代協は単に業界団体でなく、消費者に支持される団体を目指し自らの襟を正すことを誓い、募集規範や倫理綱領を策定しています。
業界を代表する団体の理事(役員)として、損害保険の発展に寄与できれば幸いです。
2012/06/01
竜巻被害
ゴールデンウィークの最終日。またまた自然の猛威を思い知らされました。
海外ではハリケーンとして大きな被害が発生しているのを見たことはありますが日本でこれほど被害が大きな竜巻は珍しいのではないでしょうか。
実は関東平野で発生することも多いらしいです。
あっという間の出来事ですから、備えておくということも難しいですよね。
所によっては雹(ひょう)の損害もあったようです。
今回の被害は、火災保険、自動車の車両保険で対応が出来ます。
地震保険と違い、実損害をお支払い出来るので、頼りになります。
(正しい契約内容が前提です。契約内容をご確認ください)
昔、CMでやっていた「まさかのために」保険があると再認識しました。
2012/05/07
このホームページは概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ず各商品パンフレットおよび「重要事項のご説明」等をあわせてご覧ください。また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」等をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問い合わせください。