oshirase

お知らせ

保険会社の合併

3月28日(金)三井住友海上火災保険と

あいおいニッセイ同和損害保険の

合併に向けた対応について発表がありました。

2027年4月を目途に合併するとのこと。

 

当初ネットニュースでこの話題が出ると、

あいおい社からは正式な発表ではないという

コメントがありました。

 

しかし、その後すぐにプレスリリースが発表され、

正式に認めました。持ち株会社が発足して15年。

この間何度か合併の噂が出ては消えていましたがいよいよです。

 

当社は元々大東京火災海上保険の代理店が始まりで、その後

千代田火災と合併、ニッセイ同和損保との合併を経験しました。

また、過去に三井住友海上火災保険の代理店も経験しています。

 

今回は三井住友海上火災保険が主体になって合併が進むと

思われます。この2年間で様々なことが変わるでしょう。

 

保険会社や環境が変わっても、当社の態勢整備や

企業理念は変わりません。

ぶれずに顧客満足向上を追求し続けます。

2025/04/01


ホームページのトラブル

当社のホームページが2月27日から3月10日まで

開けない状況になっておりました。

アクセスしていただいた皆様にはお詫び申し上げます。

 

原因はサーバーのデータベースアップグレードに

よるものでした。当社はさくらインターネットの

レンタルサーバーを使用していますが、アップグレードを

行った際に当社のホームページとトラブルが発生したようです。

 

この間、白い画面になってしまい何も見えない状況でした。

当社の住所や電話番号を調べるにもホームページを確認される方が

多く、ご不便だったかもしれません。

 

パソコンやホームページ等、トラブルが発生すると苦労しますね。

今回は最終的に業者さんが回復してくれました。

サイバー攻撃含めて、このような対策や準備が必要なことを

あらためて実感したところです。

 

今月は営業担当者のパソコンを入れ替えます。

果たして無事に終わるのか・・。少々不安です。

2025/03/11


トヨタディーラーに行政処分

1月24日(金)金融庁がトヨタモビリティ東京へ

保険業法に基づく業務改善命令を発出したことを公表しました。

立入検査の結果、複数の違反が確認されたとのこと。

トヨタ自動車の100%子会社で最大手のカーディーラーです。

 

経営陣が保険事業を「本業ではない」という意識だったようです。

保険事業は保険会社から車両販売や事故車の紹介がもらえる

バーター事業だったのでしょう。

コンプライアンスや顧客保護も軽視していたのではないでしょうか。

 

トヨタに限らず、カーディーラーで最も問題だったのは

保険加入を条件に自動車の販売価格を割り引くといった

保険業法に違反する行為です。

本当に値引いているのか分かりませんが、カーディーラーで

このように言われた方は多いのではないでしょうか。

 

カーディーラーの問題は昨年から訴えてきた保険業界不祥事の根本です。

あらゆる力関係や暗黙のルールが渦巻いた闇の世界。

ついにここにメスが入ったと思います。

 

これで業界が変わらなければ、消費者から見捨てられます。

まずは保険会社が毅然とした態度を示すことが必要です。

2025/02/01


恒例の年末を過ごして

2024年12月27日の仕事納めから昨日まで

実に9連休明けで仕事始めとなりました。

特に大きなトラブル等は無く、まずはホッとしています。

 

12月は社員面談や挨拶回りなど通常の月とは

違う行事があります。忘年会等のお誘いもコロナ前と

同じように増えてきました。

 

年末恒例の行事が日々変わらず行われ、忙しさと共に

日常生活のありがたみを感じる年末でした。

 

一方で昨年は事務所移転という大きな行事もあり

色々な変化もあります。

年賀状の廃止もそのひとつです。

当社の年賀状は廃止させていただきましたが

変わらずいただいた年賀状に申し訳なく思いました。

この場を借りて御礼申し上げます。

 

昨年は損害保険業界が色々お騒がせした1年でもありました。

今年は代理店業界にもその影響が及ぶと思われます。

変化を乗り越え、恒例の年末が粛々と過ごせるよう

社員一同日々精進してまいります。

本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

2025/01/06


事業継続力強化計画

11月26日(火)あいおいニッセイ同和東京北支店の

プロ会(代理店会)が開催されました。

今回は事業継続力強化計画(以下ジギョケイ)をテーマに

講師を招きリアルとWEBのハイブリッド開催でした。

 

講師は、響リスクマネジメントの梶原社長で、

ジギョケイに早い段階から精通していた方です。

当社の代表とは5年前にセミナーを通じて知り合い

当社は令和2年にジギョケイの認定を受けました。

 

当時はジギョケイがあまり知られておらず(今でも

まだまだですが・・)認定のメリットが実感できませんでした。

令和4年には3年更新の報告書提出が義務付けされ、

それを知らずに当社のジギョケイは令和5年満期に

なってしまいました・・。

 

地震や津波、川の氾濫など自然災害は「まさか」では

なくなりました。首都直下地震は70%の確率で

発生が見込まれています。地震保険だけでは充分でなく、

補助金等の支援も必要になります。

石川県の地震では「なりわい再建支援補助金」があり

ジギョケイやBCP計画が求められました。

 

災害が起きてから計画を作成するのは大変であり

平時に準備しておくことが大切です。

ジギョケイって何?でも構いません。

メリット、デメリットをお伝えできます。

どうぞ当社にご相談ください。

2024/12/02


AD全国プロ会地方開催

10月18日(金)あいおいニッセイ同和(以下AD)

全国プロ会が神戸で開催されました。

通常はWEB会議や恵比寿にて開催していますが

年に一度地方開催で会議を行っています。

 

昨今の保険業界におけるニュースは後を絶たない状況です。

昨日はAD社も独占禁止法違反により課徴金納付の行政処分を

命じられました。

 

多くは保険会社と大手乗合代理店(自動車ディーラー等)の

問題ですが、我々専業代理店にも様々な影響があり、

今回の会議でもお詫びや説明がありました。

 

こうして保険業界や保険会社が大きく変わる中、

全国プロ会として今後も継続される活動が

審議可決されました。

支店対抗のコンテスト(安心運動)です。

全国の会員の声ですから、決定事項に異議はありません。

 

しかし、経営品質や顧客本位が求められる中、来年以降

どのような内容で行うのか、難しい課題と思われます。

2024/11/02


火災保険料の値上がり

9月21日(土)能登半島で記録的豪雨が発生し、

この地域で再び甚大な被害が発生しました。

 

報道で見る現地の様子は「なぜこの地域に再び・・」

といった悲痛な声が伝わってきます。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

実は10月1日から火災保険の値上げがありました。

参考純率が全国平均で13%、過去最高の値上げです。

また、水災リスクの細分化により水災の起こりやすい地域は

起こりにくい地域の約1.2倍になります。

 

これは自然災害の増加や建築費等の値上がりにより

保険金支払い額が急増していることが主な要因です。

保険料値上げの説明は本当に心苦しく、申し訳ない気持ちで一杯です。

(代理店手数料は引き下げられ、値上げ幅の抑制になっています)

 

今後もその傾向はあり、将来火災保険に加入できなくなるのでは

ないかと不安になります。

 

東京近郊に住む多くの方は、それほど大きな災害を経験していません。

しかし、いつそのような災害が起きるか分かりませんし、

皆様の保険料が全国の被災地に保険金として支払われていることを

心の片隅に置いて頂けると幸いです。

2024/10/01


情報漏洩250万件

8月31日(土)の日本経済新聞1面に

「損保4社、漏洩250万件 

契約者の個人情報 出向社員ら関与」と載りました。

 

先月のお知らせに「代理店で個人情報漏洩と言われて迷惑」

とお伝えしましたが、250万件という数に怒りや

驚きを通り越して呆れてしまいました。

 

そのうち、24万件が出向者による漏洩で残りの

226万件は自動車ディーラーによる漏洩のようです。

 

もう何度もお伝えしましたが、根本は全て営業最優先の

業界体質、業界常識によるものです。

自動車保険を1件でも多く取るために、ディーラーと

癒着し、甘やかされたディーラーは不正の意識も

コンプライアンスも麻痺していたのでしょう。

 

営利会社ですから、売上や利益を追求するのは当然です。

問題はその売上(数字)を上げる手法です。

本業支援や政策株などバーター取引やお願い営業ばかりです。

 

保険会社に入社する社員は、いわゆるエリートのはずが

10年も経つと、つぶしがきかないと言われます。

それは社員の評価が目先の数字優先のため、それをクリアする

ことに集中し、長期的な戦略やプロセスをないがしろにするようになり、

誰がやっても出来ることしか出来なくなるのです。

 

このままでは優秀な人材が流出し、大手社は停滞していくことでしょう。

生保業界も同じ構造です。

保険業界を変革する最後の機会ではないでしょうか。

 

250万件のお客様にどのようなお詫びをするのか

違法行為に対する責任や原因の情報公開をどこまでやるのか

これからはどのような保険代理店が望ましいのか

 

各社の具体的な行動と本気の覚悟を発表して欲しいと思います。

2024/09/01


代理店で個人情報漏洩?

7月28日(日)の日経新聞朝刊に

「保険代理店で個人情報漏洩相次ぐ」という記事が出ていました。

昨年の秋ごろから徐々にニュースになり始め、5月、6月と

毎月のように「代理店が個人情報漏洩」とニュースになり、

それらを取りまとめたのが日経新聞の記事でした。

 

詳細は記事にありますが、これらは我々のような小規模代理店ではなく

銀行が別会社で行っている代理店や自動車ディーラーの代理店です。

しかも、実際に漏洩させていたのは保険会社から出向で来ていた

保険会社の社員です。

 

要は保険会社の社員が情報漏洩しているにも関わらず、保険代理店が

個人情報漏洩しているように思われてしまいます。

 

さらに、ヒューマンエラーなどの漏洩でなく、自分たちの営業成績を

稼ぐために漏洩させていたのですから悪質です。

ビッグモーターの件からこのような事例が相次いでいます。

これらが保険代理店で行われているというニュースは本当に

迷惑です。

 

当社にも個人情報管理などのコンプライアンス遵守は相当厳しく

(うるさいくらいに何度も)保険会社から求められます。

当たり前に遵守していることを、守っていない会社から

求められることに閉口します。

 

金融庁は各社に報告徴求命令を出し、真因の分析や再発防止策を

報告させるとのこと。

きちんとやっている代理店の負担が増えるような

見当違いの再発防止策にならないことを願っています。

2024/08/01


有識者会議報告書

6月25日(金)金融庁主催の

「損害保険業の構造的課題と競争のあり方に関する有識者会議」

(以下有識者会議)報告書が公開されました。

https://www.fsa.go.jp/singi/sonpo/houkokusyo.pdf

 

昨今の損保業界不祥事を受け、4回にわたり有識者会議が

https://www.fsa.go.jp/singi/sonpo/

開催されその報告書になります。

 

報告書には、損害保険業界の商慣習や市場環境について

懸念されており、制度やモニタリングの見直しが求められています。

今回の問題は、大規模代理店が対象であり我々のような小規模代理店から

見ると雲の上の話ですが、業界一緒くたに見られることは本当に残念です。

 

報告書には第三者評価を検討すべきとあります。しかし、

過去の経験から、不祥事案を受付管理する機関があった方が

効果があると思われます。

 

不祥事と思われる案件は昔からありますが、金融庁は個別案件に

対応しないことが多く、その案件が業界慣習にまで拡がるのです。

ビッグモーターの件も個別案件を野放しにした結果と思います。

 

我々は現場で自動車ディーラーなどの不祥事案件を数多く見ています。

しかしそれを報告する機関が無いのです。

保険業界にも証券取引等監視委員会のような機関が必要です。

 

取り締まりを強化するという話ではありません。

少なくても現場の声を集約し、現状を知ることから

改善に繋がるのではないでしょうか。

 

規模や増収から品質の評価になることは良いことです。

では品質って何?その基準を満たさないと顧客本位じゃないの?

 

常にお客様と向き合う小規模代理店は、そんな評価よりも

お客様に喜ばれるために顧客本位で日々奮闘しているのです。

2024/07/01


わんぱく相撲板橋区大会

5月26日(日)わんぱく相撲板橋区大会が

板橋区立小豆沢体育館で開催されました。

小豆沢体育館で「第29回わんぱく相撲板橋区大会」開催!2024年5月26日(日)

当社は本大会に毎年協賛しており、当日も応援に行ってきました。

 

本大会は29回目になりますが、当社の代表は初回の頃から

運営に携わっており、今でも思い入れがある行事のようです。

 

参加児童数は300名を超え、ボランティアも100名、見学する

保護者を含めると1000名以上の規模になります。

 

野球やサッカーと違い、それほど人気があるとは思えない(失礼!)

相撲大会に男女問わずこんなに参加があるのは驚きです。

 

大きなケガも無く、無事開催できたことを主催者はホッとしていました。

準備期間も含めると大変な労力であり、全てボランティアで運営する

難しさなど苦労が多いと思います。

 

しかし真剣に相撲を取り、負けると涙する子供たちを見ていると

また次回も参加して欲しいと思うそうです。

相撲は礼に始まり礼に終わる、日本の伝統と文化であり

教育にも繋がりますね。

 

来年は節目の30回。色々大変なようですが、ぜひ継続開催して

欲しいと思います。

2024/06/03


引越しを終えて

先月お知らせしたように、4月28日(日)に

事務所の引越しを行いました。

27日(土)に電話機の取り外しや荷造りをして、

28日に引越しました。

 

当社にとって2回目の引越しですが、前回は2007年で

あまり記憶に残っていません。

当時より人数が増えていますし、運ぶ量は膨大でした。

 

ただ、思ったより書類が少ないのはペーパーレスを

推進してきた成果でした。

 

また、今回素晴らしかったのは引越しをお願いした会社です。

当社のお客様の関係会社でオフィス家具にも精通し

難しい依頼にも手際よく応えていただきました。

 

昨日、新事務所の1日目がスタートし、電話やFAX、

Wi-Fi等が無事開通してホッとしたところです。

土日に出社した社員には振替休日があり、早速今日と

明日に取得し6連休になった社員もいます。

 

電話番号やFAX番号が変わり、登録変更等お手数を

おかけして申し訳ありません。

また、ホームページはこれから改訂しますので、

もうしばらくご容赦ください。

 

新事務所

〒175-0094

東京都板橋区成増3-23-5-5階

電話 03-6904-2340

FAX 03-6904-2341

2024/05/01




お問い合わせはこちら

このホームページは概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ず各商品パンフレットおよび「重要事項のご説明」等をあわせてご覧ください。また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」等をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問い合わせください。