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お知らせ

緊急事態宣言

4月7日に発令された緊急事態宣言が延長されるようです。

本日発表の東京都内感染者数は165名になり、まだ収束に向かっているとは思えません。

当社でも在宅勤務を始め、少ない出勤人数で事務所の営業を続けています。

(社会生活を維持する上で必要な施設に「保険代理店」が明記されています)

ウィルスは人が運んでくるそうです。人と距離を取らなければならないのは寂しいことですが、少しでも早く元の生活に戻るため、面談を控え、手洗いと消毒の徹底、マスクを着用して業務を行います。

お客様のご理解、ご協力をお願い致します。

2020/05/01


困難な新年度の始まり

東京では新型コロナウイルスの感染者数が増え続け、昨日は78人の感染が判明しました。

状況は日々激変し、先行きは全く不透明、不安が高まるばかりです。

一方で、「死者数はインフルエンザほどでは無い」「気温と湿度が上がれば終息する」という見解もあります。

何が正しいのかは分かりません。自分は大丈夫という方も多いでしょう。

しかし今大事なことは、不要な外出や買い占め等を自粛し、お互い様の精神で協力することではないでしょうか。

飲食業や観光業等、経済的に大変な方々にはこの期間の公的支援があって欲しいです。

新年度、東京は雨で始まりました。やまない雨はありません!協力してこの困難を乗り越えましょう。

2020/04/01


新型コロナウイルス

先月から各地に蔓延を始めた新型コロナウイルス。インフルエンザ対策にも意識が低いような現状でこんなに様々な損害につながるリスクになるとは、脅威が想像以上ではないでしょうか。

地震や風水害は経験も多くなり対策を講じる事業者が増えています。

しかし、社会には想像を超えるリスクが背中合わせに存在しています。

ウイルスがこれから社会にどのような悪影響を及ぼすのか、現時点では想像できません。

何とかこの危機を乗り越え、終息後にリスク対策の立案を期待したいところです。

当社は平常時から、あらゆるリスクの備えを皆様と共に検討したいと思っています。

2020/03/01


東京JCシニアクラブ

1月14日(火)公益社団法人東京青年会議所(以下東京JC)の新年例会と東京JCシニアクラブの総会が開催され、当社の代表がシニアクラブ世話人代表に選出されました。

世話人代表とはいわゆる会長のことで、2006年に理事長を務めたことによる本年限りの役職です。

昨年から世話人会を開き、138名の世話人を選出する等準備を進めていたようです。

東京JCは昨年70周年を迎えた歴史ある団体で、シニアクラブの会員数は4523名です。

少々荷が重いようですが、1年間しっかりと役職を全うして欲しいと思います。

2020/02/01


2020年が始まるにあたり

2020年が始まりました。令和2年でもありますね。

そういえば昨年当社は創立22周年を迎えました(苦笑)。

2001年に21世紀がスタートした時、遠く未来のようだった21世紀が現実になったと感慨深いものがありましたが、あれから20年になるんですね・・。

新年は日頃の思いを新たにする時でもあります。積み重ねた日々をこれから何に活かすのか?

当社は、真のサービスを追求する年にしたいと思います。

顧客本位の保険サービスとはどのようなサービスなのか?社名でもあり、永遠のテーマではありますが気持ちも新たに努めてまいります。変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

2020/01/01


地方創生交流会

11月29日(金)あいおいニッセイ同和社主催の地方創生交流会・情報交換会が開催され、全国から約80に及ぶ地方公共団体の参加がありました。

当初は100を超える申し込みも災害対応等でキャンセルがあったようです。

全国からこれだけ多くの行政が自費で参加する意識の高さと危機感に驚くと共に、東京では気付きにくい問題を理解することができました。

また地方創生の大きなカギは、AIやITの活用になりますが、事例によっては難しい点もあるようです。

発表のひとつに介護のケアプランをAIが作成する事例がありました。

過去のデータや症状等に基づいてお勧めプランが出せるそうですが、現時点では不評とのこと。

そこには単なるデータだけでは発見できない家庭それぞれの状況などが複雑にあるようです。

保険のプランをAIが作成する潮流もあります。しかしながら保険は本当に複雑であり、好みもあります。

お客様にとってどんなプランが最適なのか?AIが気付かない点までアドバイスできる人間力が求められています。

2019/12/01


暴風雨災害

10月12日(土)台風19号が上陸し、関東地方を含め広い範囲で記録的な豪雨となり甚大な被害をもたらしました。

さらに続いた大雨が追い討ちをかけるような災害となりました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

自然災害といえば、大地震を想定していた人が多かったと思いますが、暴風雨でこれほど広範囲の被害が発生することを想像できた人は多くないと思います。

地震と違い被災が予測できるとはいえ、自らはどの位の被害を受けるのか?何を準備すれば良いのか?

想像を絶する強風や川の氾濫に、為(な)す術(すべ)もないのが現実でしょう。

各地のテレビ中継に疲れ果てた様子で後片付けをされている被災者の方々が映し出され、心が痛みます。

せめて、最低限の生活再建が叶うような保険にご加入していて欲しいと祈りました。

これから増えつつある自然災害。万一被災者になってしまった方に「入っていて助かった」と言われるためにもしっかりとしたご提案をすることが私たちの社会的使命であると気を引き締めました。

2019/11/01


JC保険部会40周年

9月7日(土)日本青年会議所保険部会(以下JC保険部会)の40周年記念式典が開催されました。

当社の代表は部会員として20周年に行った「保険メッセ」と「記念提言書」に思い出があるそうです。

今でこそ保険に関する展示会やネット通販など当たり前ですが、1999年当時では画期的な開催でした。

日本能率協会と共催し、出展者集めから講師の選定、提言書の作成等、相当苦労がありました。

講師の一人に「保険スクエアbang!」の創業者がおり、自動車保険一括見積もりサイトの話を興味深く聴きました。

保険の自由化による大きな環境変化を受けて、ブローカーやネット通販など新しい保険流通がテーマになりました。

記念提言書は次の4項目を掲げ、その必要性を提言しています。

①学校教育と共に、自治体の生涯学習の一貫として「保険」の授業を

②保険取扱者の質的向上を

③保険流通監視組織(保険流通オンブズマン)の設立を

④真にFREEでFAIRな対外交渉を

自分達の権利や要望を主張するのではなく、保険業界の未来を見据えた内容です。

この提言書作成の議長は渡辺英彦さんでした。渡辺さんはのちに、富士宮やきそば学会会長となり

ご当地B級グルメの祭典「B1グランプリ」を主催する「愛Bリーグ」会長を務めた方です。

残念ながら2018年12月、59歳の若さで直腸がんのためご逝去されました。

JC保険部会には偉大な先輩がたくさんいます。政策や提言は目指す社会を愚直に語り、社会のため業界のためという広い視野で熱い議論を交わしていました。

これからも多くの逸材を輩出する会であって欲しいと願っています。

2019/10/01


定年退職

当社で創業間もない頃から働いてくれた事務員さんが8月末で定年退職されました。

就業規則では嘱託による延長もありますが、ご本人も区切りの良い時期という決断になりました。

仲間内で立ち上げた小さな会社の募集広告に初めて面接を受けに来てくれた人でした。

やがて事務の中心となり、当社の個性豊かなメンバーを上手におだて上げて申込書を提出させる姿はまるで猛獣使いのようでもありました(笑)

当社の申込書完全化や不備率の低さはこの方のおかげです。

長年の功績に心から感謝申し上げ、次のステージでのご活躍を祈念しています。

送別会は全員で二次会まで盛り上がり、撮った写真はみんないい笑顔でした。

出会いと別れを重ねながら、みんなで成長していきたいと思います。

2019/09/01


中学生キャリア講座

7月20日(土)当社の代表が中学校のキャリア教育講座の講師として2時限の授業を行いました。(1時限授業を生徒入れ替えで2回)

地元中学校で起業家教育授業を行っていた関係もあり、学校から依頼されたようです。

今までは講師のコーディネートでしたが、今回は本人が教壇に立つことになり、教材の準備からシナリオの作成まで時間をかけて用意していました。

自己紹介から保険代理店の仕事、保険の必要性、地域のリスク、中学生へのメッセージ、といった構成でパワーポイントを使い、40分間の授業を2回行いました。(1年生から3年生混合)

公開授業ということもあり、保護者の見学もありました。

後日、子供たちから感想文が届きました。内容が盛りだくさん過ぎたかと反省していたのですが、子供たちの感想はそれぞれ別の項目に興味を持たれており、多様性を実感できます。

読んだこちらが感動をいただき、貴重な経験になったと喜んでいます。

この授業を機会に、将来保険業界に就かれる子がいたら嬉しいですね。

2019/08/01


ハートフルサポートコンテスト

6月19日(水)あいおいニッセイ同和社の損害サービス部で標記コンテストの

東京代表者選考会が開催され当社の代表は審査員として参加しました。

仮想の事故を設定し、お客様からの電話応対を会場の参加者前で披露します。

シナリオは無く、瞬時にお客様からの質問に答えアドバイスを行わなければなりません。

事故を起こしたお客様の不安を解消するためニーズを把握する、思いを傾聴する、気持ちに共感し解決に向けた提案・アドバイスを実施するということです。

文章にするのは簡単ですが、これを電話の8分以内(コンテストのルール)で行うのは至難の業です。

しかし、出場者5名は見事に実践しており、優勝者には満点が多く付いたそうです。

これは日頃の努力の賜物であり、一朝一夕に出来ることではありません。

ハートフルなプロに刺激を受けると共に、損害サービス部のサポートに安心することが出来ました。

2019/07/01


報徳思想

5月14日(火)板橋大竹塾の勉強会が静岡県掛川市で開催されました。

大竹塾長はアフラック日本の創業者で板橋区在住です。

区内を中心に若手経営者を対象とした勉強会で毎月ご指導されています。

大竹塾長はこの日80歳の誕生日をお迎えになり傘寿のお祝いも兼ねた会になりました。

記念すべき日に掛川市へ行ったのは、二宮尊徳の報徳思想を学ぶため、大日本報徳社を訪ねたからです。国の重要文化財である大講堂にて鷲山恭彦社長が講演されました。

報徳とは自分の利益のみ追求するのではなく、社会や大自然から受けている恩徳に感謝しこれに報いる行動をすることを教えています。結果的に経済的利益と結びつき、道徳と経済は

一元化されたものであるという考えです。

「道徳と経済の一元化」 まさに我々の業界で実践しなければならない教えを学びました。

2019/06/01




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