
お知らせ
事務所移転のお知らせ
当社は、4月28日(日)に事務所を
移転することになりました。
入居中のビルは建て壊し予定です。
このビルは保険会社に入社した当時の
ビルでもあり愛着があるだけに残念です。
4月26日(金)が最終営業日となり
27日から29日の3連休で移転します。
新事務所は4月30日(火)からの営業です。
場所は、板橋区成増です。
東武東上線成増駅北口より徒歩3分。
有楽町線、副都心線の地下鉄成増駅より徒歩5分。
近くにお越しの際はお寄りください。
東京都板橋区成増3-23-5-5階
電話 03-6904-2340
FAX 03-6904-2341
郵便は転送されますが
旧FAX番号はエラーになります。
4月30日以降に登録変更お願いします。
2024/04/01
業務改善計画書
2月29日(木)損害保険各社が金融庁へ
業務改善計画書を提出しました。
業界の一員として改めてお詫び申し上げます。
昨年12月の業務改善命令に基づいた提出ですが、
保険料調整行為がその要因です。しかし、この問題は
単に独占禁止法の遵守といったレベルではありません。
業界の常識である営業最優先主義が根本にあります。
皆様も「保険」と聞くと「勧誘される」と思いませんか?
しつこい営業の代名詞と言っても過言ではないでしょう。
それ位、営業現場では「契約」や「数字」が評価され
無理をしても契約を取ることが浸透していたのです。
ビッグモーターや政策保有株など、問題視されているケースも
全て営業数字を最優先するために業界の常識でした。
顧客本位の業務運営が求められているにも関わらず、です。
この問題が起きてからも「本業支援して何が悪いの?」と
言い放つ保険会社の発言を聞く度に唖然としました。
(その代償で契約を回してもらう)
今回の改善計画書は業界が変わる指針にしなければ
なりません。業界とは損害保険業界だけでなく、
生命保険業界もです。まずは保険会社社員が計画書を
読み込んで行動に移すことが大切です。
そして風化しないよう、まさにPDCAサイクルで
確認が必要でしょう。
当社では当たり前だった顧客本位やPDCAが
真に業界の最優先になることを願っています。
2024/03/01
震災からひと月過ぎて
令和6年能登半島地震の発生から1カ月が経ちました。
今でも断水が続く地域があるなど、復旧には
程遠い状況です。また寒い季節でもあり、
現地の皆様には大変な日々と存じます。
心よりお見舞い申し上げます。
災害もそうですが、再び感染症も増えています。
コロナも新型変異株が出てきたり、インフルエンザの
流行と重なったりしています。
当社でも社員の感染者が出て、業務に影響がありました。
病気でも被災でも、本人は大変辛い思いをすることに
なりますが、その家族や周りの人たちにもその影響が
及びます。そして生き続ける限り必ず復興や回復を
目指すことになります。
災害の大きさや病気の重症度に関わらず、
苦労を共にしながら乗り越える経験や、
日頃の生活のありがたみを共有できるような
家族や仲間を大切にしたいと思います。
2024/02/03
令和6年能登半島地震
1月1日(月)午後4時10分、石川県能登地方で
最大震度7の地震が発生し、大きな被害が出ています。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
元日の夕方という時刻に多くの人がお祝いの挨拶を
していた頃です。笑顔で交わしていた会話を
一変させてしまう自然の脅威を痛感しました。
すでに4日が経ちますが、現時点ではどの位の被害になるか
分かりません。とにかく早い支援が届くことを願っています。
また、保険会社も早急に動いています。
保険金支払い体制として専用部署を設置し、早い支払いに
繋がるよう連携と増員が実施されました。
災害の度に保険の大切さを実感しますが、喉元過ぎると
その実感が薄れてしまうのも事実です。
「自然災害に限らず、生活が一変してしまう事故に
あった時、少しでも安心できるような保険をご提案
しなければならない。お客様を守るために」
新年から身が引き締まる思いです。
本年も変わらぬご指導、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
2024/01/05
ハートフルサポートコンテスト
11月1日(水)あいおいニッセイ同和損保(AD)の
東京損害サービス部でハートフルサポートコンテストが
(以下コンテスト)開催され審査員として参加しました。
コンテストは自動車保険の事故対応をしている部署の
電話応対を競うものです。
優勝者を決めて全国大会への出場者を選びます。
審査方法は実際のお客様との応対を録音した音声を聞き
審査項目毎に点数を付けていきます。
個人情報は編集してありますが事故現場から連絡してきた
お客様の緊迫感と分かりやすくアドバイスするやり取りは
その場にいるような臨場感でした。
保険は事故が起きた時こそ本領発揮しなければなりませんが
その最前線にいるのが損害サービス部の皆様です。
AD社は、示談交渉含めて24時間対応(他社は事故受付のみ)
しており、その安心感は群を抜いています。
そしてその安心感を築くために、日頃から様々な研修が
行われているようです。それが伝わる内容でした。
当社でも電話応対は大切にしており、お客様の声や
事例を共有してスキルアップを図っています。
お褒めの言葉をいただくと本当に嬉しいです。
メールやチャットが主流の時代ではありますが
ぜひ気軽にお電話ください。
2023/12/01
手数料体系意見交換会
10月11日(水)AD(あいおいニッセイ同和)
全国プロ会とAD本社の担当部署による、
代理店手数料体系の意見交換会が開催されました。
代理店手数料ポイント制度には各地で要望があり、
特に中小の専業代理店にとって不利な制度に
なっているという声が多く、7月21日には
「独占禁止法における優越的地位の濫用にあたる」
として公正取引委員会に264人もの申告人による
是正を求めた申告が行われました。
(相手は東京海上社と損保ジャパン社)
今回はこのような動きとは全く別に、AD社の代理店と
担当部署が意見交換会を行うという、画期的な場に
なったと思います。事前に全国プロ会から出された要望や
質問を担当部署が回答し、本社の目指す姿と現場の実情を
率直に意見交換できました。
手数料ポイント制度に対する希望は、代理店によって
多種多様であり、誰もが満足する制度にはなりません。
保険会社の希望もありますし、お互いの落としどころで
着地するしかないのです。
そこで大切なのは、「保険会社が目指す代理店像」と
「顧客本位の業務運営」が現場でマッチした姿と
なるような制度にしなければなりません。
具体的には大変難しいことですが、だからこそ
このような意見交換会を行うことが大切です。
ぜひ継続的に開催されることを希望します。
2023/11/03
損保業界のニュース2
先月のお知らせではビッグモーター社の不正請求と
保険会社の関係、特に自賠責や兼業禁止について述べました。
ところがもう一つの大きな問題があります。
企業保険での事前調整(価格カルテル)問題です。
不適切な行為が業界全体で少なくても
100社超あるとのこと。
我々中小代理店から見たら雲の上の話であり、
日々お客様の保険料アップに四苦八苦している立場から
言えば、信じられない不適切な行為です。
問題の要因に企業代理店があります。
企業代理店は各保険会社との乗合代理店であり、
価格の調整はいくらでも出来てしまいます。
ひどい時は同じ保険会社なのに違う保険料が
出てきます。
ビッグモーターの件は、消費者が興味を持つ話題で
マスコミも積極的に報道していますが、この2つの
大きな問題は過去から損保業界に根付く根本的な問題です。
過去にも同じような問題を繰り返しています。
なぜこのようなことが起こるのか?
言いたいことはここに書き切れません。
ひとつだけ言えるのは、中小の専業代理店は本当に
真面目に日々顧客本位の活動をしているということです。
消費者にとって、どんな代理店が求められているのでしょうか?
金融庁は、個別案件の違反行為よりも、構造上の問題を
明らかにしていきたいと示唆しています。
抜本的な法改正や改変を含めて、毅然とした対応を期待したいです。
2023/10/01
損保業界のニュース
最近損害保険業界に関するニュースが増えました。
ビッグモーター社の不正請求を始め、過去に無いほど
続々と取り上げられています。
どの業界でもそうかもしれませんが、業界の常識が
世間の常識とかけ離れていることがあるのかもしれません。
ビッグモーターの件は、保険会社が事故車を査定し、
適正価格で支払いをしていれば問題は起こりません。
全ての不正を見抜けないことがあっても、おかしいと
気付くことはあるはずです。
(一般的な修理額を減額されるケースは多々あります)
しかし、修理工場でもあり大手保険代理店でもある業者は
保険会社ともたれ合いの関係になることは目に見えています。
問題の根源は自賠責保険です。
自賠責保険は顧客が保険会社を選ぶことはほとんど無く、
整備工場が保険会社を選択することが出来ます。
これをエサに保険会社から整備の入庫や車販の紹介を
誘導させます。紹介の少ない会社は契約を減らすのです。
これはビッグモーターに限らず大手修理工場は普通に
行っています。これが業界の常識でいいのでしょうか?
自賠責保険は強制保険であり、保険会社に利潤は無いと
言われていますが、保険会社が欲しい保険であること
(詳細は省きます)が問題を引き起こすのです。
自賠責保険をエサにした高額の修理代金は結局保険料に
反映されます。そのツケを払うのは顧客である消費者です。
自賠責保険は保険会社にとってメリットの無い保険にすること、
または修理業者と保険代理店の兼業禁止にすることなど
今までの常識で無く、あるべき姿から検討することが
消費者の利益につながるのではないでしょうか。
2023/09/01
新入社員の出社
本日より新入社員の米良龍二(めらりゅうじ)が出社しました。
2年前のお知らせにありますが、当時21歳で入社した米良が
保険会社の研修(2年間の出向)を終えて、本日より正式?な
社員として出社したのです。2年はあっという間ですね。
保険会社に出向中は保険会社に出社します。
なので本日より入社でなく当社に出社となります。
23歳になったとはいえ、新卒社員と同じ学年。
まだまだ社会人としては経験不足です。
これからは当社内で研修と実践による経験を積んでもらいます。
もちろん当社スタッフが全面的にバックアップいたします。
(会社案内やホームページのスタッフ紹介は今後改訂します)
新しいメンバーと共に新たな気持ちで精進します。
引き続きよろしくお願いいたします。
2023/08/01
創業55周年
6月5日(月)創業55周年感謝の集いにご招待いただき
参加しました。当日は会場に約800人の参加者がおり、
コロナ禍以降、初めての盛会です。
4月1日付で、社長が会長に就任し、新社長のお披露目でも
あったようです。当社の代表は新会長と家族ぐるみの
お付き合いがあり、5月には新社長含めてゴルフに
行ったそうです。
この会社は業界内だけでなく、様々な方面で活躍され
社会貢献も積極的に行っています。
昨年当社は25周年を迎えましたが、足元にも及びません。
今後30年間で少しでも近付けるような会社になりたいですね。
2023/07/01
東京代協総会講演会
5月17日(水)東京損害保険代理業協会(東京代協)の総会と
講演会、懇親会が開催されました。
リアル開催で懇親会も普通に行われるようになりましたね。
講演会の講師はホッピービバレッジ株式会社代表取締役社長の
石渡美奈さん。ホッピーセットで飲まれる方も多いと思いますが
ホッピー社創業100周年時、3代目社長に就任された方です。
東京でホッピーは普通に飲めますが、実は全国展開しておらず
地方ではわずかなお店に出しているだけだそうです。
なので実は社員も少ない中小企業とのこと。意外でした。
講演の内容も保険代理業と共通する悩みや人材育成の話で
とても参考になりました。
人柄の良い企業文化が人柄の良い製品を作る。
ホッピーってちょっとホッとする人柄の良さを感じますよね。
石渡社長は当社代表高橋と青年会議所時代の先輩(高橋)後輩の
関係で、高橋が席にいることを知った時、石渡社長が
やりにくいなーという顔をされたリアクションが印象的でした。
懇親会では自ら生ホッピーを振舞う気さくな社長です。
生ホッピー、本当に美味しいです。置いてるお店を検索して
ぜひ、どうぞ。氷は入れずグラスも焼酎も冷やすのがおススメです。
2023/06/01
AD全国プロ会役員改選
4月21日(金)あいおいニッセイ同和(AD)全国プロ会の
会長副会長会議が恵比寿のAD本社ビルにて開催されました。
今年度は役員改選年度であり、新旧の会長副会長が集まりました。
AD全国プロ会とは、AD社専業代理店(プロ代理店)の
全国組織で、会員資格を有する約1000会員で成り立っています。
全国を15ブロックに分け、それぞれのブロック代表が副会長になり
15名の副会長から会長と筆頭副会長が選出されます。
当社の代表高橋は、筆頭副会長を務めていましたが任期4年の満了です。
前会長は中部ブロック代表の細江さん。
高橋とは絶妙な組み合わせだったそうです。
細江さんはブロック代表の任期も満了となりました。
長い間本当にお疲れさまでした。
高橋は残り2年の任期があります。
今後は損保委員会担当の副会長として尽力いたします。
会員の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。
2023/05/01
このホームページは概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ず各商品パンフレットおよび「重要事項のご説明」等をあわせてご覧ください。また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」等をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問い合わせください。